「ロボホン」を使った子ども英語教育の実証実験をシャープが開始!

シャープが「ロボホン」を使った英語教育、英会話学習の実証実験を開始している。
3/29放送のWBSでは英会話教室を全国に展開するアルクの小学生の教室でその様子が放送された。
ロボホンを使った英語学習法とは?

「ロボホン」を使った英語教育ってどんなの?

2年前2016年にシャープが発売した家庭用小型ロボットの「ロボホン」
これまで外国人向けの翻訳などに活用されていたが、シャープが今後子ども向けの英語学習に活用しようと実証実験を開始したそうだ。

3/29(木)WBC(ワールドビジネスサテライト)にて、子ども英会話教室「アルク」での実証実験の様子が放送されてました。

ロボコンで子どもたちが楽しく英語を学べる

シャープは、英会話教室などを運営するアルクと共同で、2018年5月から子どもたちへの英語教育の実証実験するということ。

まず、ロボホンが英語で自己紹介

My name is robophone.
皆さん、こんにちわ。僕は「ロボホン」です。

I am a robot in a shape a human.
僕は人型ロボットです。

ロボホンは子どもたちの発音が悪いと反応してくれない。

次に、子どもたちもロボホンをまねて自己紹介やロボホンに質問をする。
ただし、子どもたちの発音が悪いとロボホンは反応してくれない。

こうやって、ロボホンと子どもたちが楽しく英語の発話量を増やすのが目的だという。
ロボホンが子どもたちが発した質問に反応してくれるように、楽しく会話を何度もしていくことで、何度も英語を口にして正しい発音を学んでいける。

子どもたちは何とか自分の言葉をロボホンに聞きとってもらおうと、何度も話かけています。

ただ単に先生と会話して学ぶより、愛嬌のあるロボット「ロボホン」を会話することで
より楽しい英会話学習が出来そうです。

子どもたちを通してロボホン普及を目指す

シャープはゆくゆくは子どもたちに、教室でロボホンを使ったあとも、自宅にも持って帰って自宅でも学習出来るプログラムもやっていきたいという。

自宅でもそれぞれに学べるプログラムが出来れば、さらにロボホンの普及に繋がりますね。

家庭に1台ロボホンという時代も来るかもしれません。

AIスピーカーなどロボットでの英会話学習の時代に?

シャープでは、「ロボホン」の普及のために、英語学習のプログラムの実証実験開始ということですが、今はスマートフォンを使ったAIとの英会話学習や家庭用のAIスピーカーや、スマートフォンなどのアプリもかなり普及されて来ています。
これからは、ロボホンのような人型ロボットや家庭用AIスピーカーなどがどんどん普及されて家庭での英語学習は、いろいろなアプリと組み合わせたりしてロボットと手軽におこなえる時代になって来るでしょうね。

http://e-english55.net/post-207/
AIスピーカーも買ったのですが、やはり愛嬌あるロボホンも欲しいです。



シャープ モバイル型ロボット電話 ロボホン SR-01M-W

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